赤荻瞳は高校を中退?経歴やegg編集長になったきっかけについて紹介!

「マツコの知らない世界」に出演するegg編集長の赤荻瞳(あかおぎ・ひとみ)さんを知っていますか?

何と彼女は21歳という若さで編集長になったんです!

一体どうやったら編集長になれるのでしょうか?経歴について気になりませんか?

赤荻瞳さんは高校を中退したのではという噂があるので学歴を調査してみました!

またegg編集長になったきっかけについても紹介していきます。

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目次

赤荻瞳は高校を中退していた?

赤荻瞳さんは高校を中退していました。

中学の頃からギャルサークル(ギャルサー)に入っていた瞳さん。

高校に入るとますます活動にのめり込んでいき、「学生生活は十分楽しんだな」という思いもあって、高校は1年で中退しました。

引用元:Adver Times.

学生生活を十分に楽しんで辞めていたんです。

高校1年ですからかなり早めの中退ということですね。

高校はさいたま市立大宮西高校とのことですが2020年3月31日で閉校したそうです。

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赤荻瞳の経歴について紹介!

赤荻瞳さんの経歴について紹介します。

どのようにしてegg編集長になっていったのかが気になりますね!

2011年 中学生になってからは渋谷通いでギャルサーに所属

渋谷

赤荻瞳さんは中学生になってからは渋谷通いして、ギャルサーに所属していました。

出身が埼玉県の伊奈町とのことで、電車で1時間かけて渋谷に出かけていたそうです。

週3~毎日渋谷に通いつめていたとのことですが、片道でも700~900円ぐらいかかります。

往復で1400円~1800円をもし毎日となると約1万円と中学生にしてはかなりの値段ですね。

夏と冬に大きなイベントを開催しているんですよ。イベントのコンテンツ内容から当日の集客まで、ぜんぶ高校生のギャルサースタッフで準備していました。もちろんミーティングも週1ペース。メンバーにそれぞれに役割が与えられて、セクションごとに動いていましたね。

引用元:excite

赤荻瞳さんは渋谷に行ってギャルサーに所属していたとのことですが、イベントの企画などをやっていたということですね。

このイベント50くらいのギャルサーが集まり、1000人規模になっていたようです!

いつから始めたのかは明かしていませんでしたが、中学~高校生の時から大規模のイベントをしていたとは驚きですね。

毎日企画や集客のことを考えていたとのことで、この時のスキルが今に活きていると言っています。

2017年 ギャルサー卒業&広告制作会社に入社

仕事

赤荻瞳さんは18歳の時にギャルサーを卒業し、そのつながりで広告制作会社に入社しています。

高校を中退した時に18歳までは全力で楽しむとした赤荻瞳さん。

しっかり楽しんでから就職したそうです。

広告代理店では何をしていたかという情報はありませんでしたがギャルサー時代の企画力を生かしていたのではないかと思いますね。

2018年 egg編集長就任

2018年にはegg編集長就任というギャルの虜だった赤荻瞳さんにチャンスが訪れました。

編集経験はゼロだが、ギャルへの熱意は人一倍という熱意で編集長の座を手にしたのです。(きっかけについては次の見出しで。

スタートした新生eggはオフィシャルサイトとYoutubeチャンネルを軸に動画や記事で情報発信していくという形。

現代の若者に合わせた形ですね。

2019年 紙媒体のeggを復活

2019年に紙媒体のeggを復活させています。

未決定の前段階からツイッターでリツイート数に達したら復活確定という企画からスタートしていたんですね。

実際にツイートされたのがこちらです。

これを投稿してから2時間で1万リツイート到達したそうで、あっという間に目標達成となっています。

2時間という圧倒的な速さはさすがに驚かれていたようですよ。

赤荻瞳がegg編集長になったきっかけは?

赤荻瞳がegg編集長になったきっかけは就職先の広告制作会社で『egg』をウェブ版として復活させる話があったからです。

その復活話が出た時に即座に編集長に名乗り出たそうです。

当時21歳と若い赤荻瞳さんでしたが、eggの大ファンであり、自分自身がギャルになっていた経験をしているから任せてもらえたのでしょうか。

赤荻瞳さんは本当にegg好きだったんですね。

eggに出ていた人とeggを作った編集部の人たちをマジで神だと思ってます。「ギャル」や「イケメン」という言葉もeggから生まれたんですよ。一つのカルチャーを作れるのは超すごいなと。なので新生eggでもカルチャーを作りたいです。

引用元:fashionsnap.com

eggを通してカルチャーを作りたいというやってみたいことが壮大で素晴らしいですね!

何とかなると思って編集長までこなせてしまう赤荻瞳さんであれば本当にやり遂げている気がします。

これからのeggが楽しみですね!

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