【非常停止ボタン】山手線で財布を落とした人は誰?損害賠償を請求する?

山手線で財布を落とした人が非常停止ボタンを押し、駅員と揉めた際の動画が拡散されて、話題になっています。

駅員は山手線の非常停止ボタンを押したことに対して、乗客に罵倒していたんですね。

非常停止ボタンを押した理由が財布を落としただけなので、ネット上では賛否両論の意見がありますね。

今回は山手線で財布を落とし、非常停止ボタンを押した人は誰なのか調査してみました。

またこの一件で、財布を落とした人に山手線側は損害賠償を請求する予定があるのかどうか、についても調べてみました。

目次

【非常停止ボタン】山手線で財布を落とした人は誰?

疑問

結論としては山手線で財布を落とし、非常停止ボタンを押した人が誰かについては現在特定出来ていません。

現時点で分かっていることは下記の情報です。

  • 財布を線路内に落とした人物
  • 男性
  • 場所は渋谷駅
  • 線路内に降りようとしたり、覗き込んだ
  • 非常停止ボタンを押す
  • 駅員と揉める→動画を拡散

TikTokのアカウントが判明

tiktok

非常停止ボタンを押した人が動画を拡散させたのはTikTokで、そのアカウントが判明しています。

下記のアカウントが動画を拡散させたアカウントであるとのことです。

TikTokアカウント:@user98x59pabap

ですが、このアカウントは既に削除されており、投稿が確認出来ない状態になっています。

おそらく、本人の予想以上に炎上してしまったため、怖くなってアカウントを削除したと思われますね。

財布を落とした人は未成年の可能性

財布を落とした人は未成年の可能性があるとの見方があります。

その理由としては下記が挙げられるのではと、考えています。

  1. 非常停止ボタンを押す重大さが分かっていない
  2. 財布に入っていた金額が4万円

①:非常停止ボタンを押す重大さが分かっていない

非常停止ボタン

まず、社会人であれば緊急時以外に電車の非常ボタンを押すことで、電車が遅延し多くの乗客に迷惑がかかるということは理解できるはずです。

その理解がないことで、非常停止ボタンを押してしまったのですから、判断がまだ出来ない人物であったという可能性があります。

②:財布に入っていた金額が4万円

次に財布に入っていた金額について、乗客は4万円と主張しています。

もし、仮に財布に数十万〜数百万入っていたとするなら、筆者も慌てるでしょうが4万円です。

4万円も、大きな金額ではありますが自分が犯したミスであれば我慢できない額ではないと、思いませんか。

そもそも、財布を落とした線路内で盗まれるなんてことはないと思われます。

仮に、盗まれる可能性があるとしたら、財布を回収する際に立ち会った人でしょうか。

心配なら、財布を回収の際に立ち合わせてもらうよう、お願いするなど手段はあると思いますよね。

「社会人ならこれぐらいのことは考えられるのでは?」という点から、財布を落とした人は未成年の可能性もあると、考えられると思いませんか。

【非常停止ボタン】山手線で財布を落とした人に損害賠償を請求する?

落ち込む

結論としては山手線で財布を落とし、非常停止ボタンを押した人に対して、損害賠償を請求するのかについては明かされていません

ですが、仮に損害賠償の請求を山手線側がした場合、いくらになるのでしょうか。

損害賠償が発生するならば数百万〜数千万では?と、本稿では予想しています。

今回は接触事故等ではないため、非常停止ボタンの目的と異なる場合で押されており、損害賠償を請求される可能性がゼロではないと思われます。

場所は渋谷駅とかなりの重要路線ですので、数分でも電車を停めた場合、かなりの影響が出ます。

ですが今回の件に関して山手線側も謝罪している点があります。

「安全を守るという強い使命感があったものの、行き過ぎた言葉遣いがあったことについてはお詫び申し上げます。社内教育等を通じて再発防止に取り組んでいきたいと思います」

女性自身

いくらなんでも、罵倒はするべきではなかったとのことですね。

これには手を上げなかっただけ、よかったとの見方もありますが謝罪する点もあるため、そこまでの金額に上る可能性はないのではと見ています。

一方で、数千万〜数億円規模の金額に上る可能性もあると見ている方もいました。

最重要路線とのことですので、5〜15分程度でも多額の請求の可能性もあるということですね。

山手線側がどのような対応をするかは分かりませんが、緊急時以外は非常停止ボタンを押さないように、しなければいけませんね。

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