【2023】滝沢歌舞伎はどうなる?6つの可能性!今後の公演日程は?

ジャニーズアイランドの代表取締役だった滝沢秀明さんが退所したことを明らかにし、話題になっていますね。

元々、ジャニーズの一員としていた滝沢秀明さんが2019年からジャニーズを任されることとなり、約4年で退所となっています。

そこで気になるのは滝沢さんの名前がついている「滝沢歌舞伎」が今後どうなるのかではないでしょうか。

今回は滝沢歌舞伎が今後(2023年以降)どうなっていくのかについて、6つの可能性を紹介します。

また、今後の公演日程についてもまとめてみました。

目次

【2023】滝沢歌舞伎はどうなる?

滝沢秀明さんの退所発表があり、滝沢歌舞伎の今後はどうなるのかについて、調査してみました。

ジャニーズ事務所が滝沢秀明が退所したことを発表

2022年11月1日にジャニーズ事務所が発表した内容によると、滝沢秀明さんがジャニーズアイランドを退所することになったと発表がありました。

この度、2019年よりジャニーズアイランド代表取締役を務めてまいりました滝沢秀明が退任し、新たに井ノ原快彦がジャニーズアイランドの代表取締役となりましたことをご報告させて頂きます。

Johnny

発表で、滝沢秀明さんが退所し、井ノ原快彦さんが後任になったとのことなんですね。

そこで疑問になってくるのは滝沢秀明さんの名前を使っている滝沢歌舞伎ではないでしょうか。

滝沢秀明さんが退所した今、今後はどうなるのか気になりますよね。

滝沢歌舞伎はどうなる?

滝沢秀明さんがジャニーズ事務所を退所したことにより、滝沢歌舞伎が今後どうなるかについては発表されていません。

そのため、今後どうなるのかについて、可能性を探ってみました。

そこで、まず「滝沢歌舞伎」がこれまでどのように公演されてきたのかについて、調べてみました。

滝沢歌舞伎とは?

滝沢歌舞伎がどのようにして始まって、今に至るのかについて紹介します。

一番最初の公演は2006年「時代劇LIVEミュージカル」だったそうです。

ジャニー喜多川さんが「僕は城を作りたいんだ。滝沢の城を」と言ったことから始まり、”和”をテーマにした舞台が作られ続けています。

簡単に歴史をまとめてみました。

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2006年:「滝沢演舞城」

滝沢秀明さんが座長を務め、新橋演舞場史上最年少座長になっています。

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2010年:名前を「滝沢歌舞伎」へ変更

新橋演舞場の改築工事に伴い、舞台名を滝沢秀明さんにちなんだ名前へ変更しています。

同年、滝沢秀明さんは演出家としてもデビューしました。

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2012年:公演300回を達成
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2015年:初の海外公演

ジャニーズの舞台公演初の海外進出を果たしています。

場所はシンガポールで歌舞伎を元に、エンターテイメントを加えた演出を行っていました。

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2018年:滝沢秀明の主演終了

これまで滝沢秀明さんが主演を務めてきていましたが芸能活動を引退するため、主演を降りました。

この時点で705回に渡る舞台を上演してきています。

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2019年:名前を「滝沢歌舞伎ZERO」に変更

滝沢秀明さんが引退したことをきっかけに公演名を「滝沢歌舞伎ZERO」へと変更しています。

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2023年:上演が通算1,000回目へ到達見込み

このように、2022年で900回以上にもなる公演を続けてきたのが「滝沢歌舞伎」ということなんですね。

この長い歴史を持つ舞台は今後どうなってしまうのでしょうか。

5つの可能性をまとめてみました。

【2023】滝沢歌舞伎はどうなるのか6つの可能性!

滝沢秀明さんの退所に伴い、滝沢歌舞伎が今後どうなるのか6つの可能性について、まとめました。

可能性①:公演延期

https://twitter.com/Nonrb25/status/1587466679239704576?s=20&t=wh0i10Ln3W7Vgje2332JDQ

1つ目の可能性は「公演の延期」です。

本稿下部でも紹介しますが2023年の講演予定について、既に発表済みです。

ですが、まだチケット販売やスケジュールについては未定なんですね。

発表時はまだ滝沢秀明さんの退所が決まっていなかったと思われます。

そのため、今後の対応としてどうするのかは今後、協議が行われ延期するという可能性もあるのではないでしょうか。

可能性②:2023年公演は中止

2つ目の可能性は「2023年公演は中止」されるです。

やはり、滝沢歌舞伎と、滝沢秀明さんのためにつくられた舞台ですので、その本人がいなくなってしまったのでは中止という話にもなりそうではありませんか。

2023年公演ノスケジュール等についても、未発表ですので、中止となってもおかしくないですよね。

可能性③:海外公演でラスト

3つ目の可能性は「海外公演でラスト」です。

2023年に予定している公演は海外公演です。

既に公演予定と発表しているから、という理由でここまでは行おうという方針が取られる可能性もあるのではないでしょうか。

ちょうど節目となる年(通算1,000回目の公演になる)ですので、これでキリがいいという話にもなりそうですね。

可能性④:名前を変更して継続

https://twitter.com/shota___wtnb/status/1587008304274116608?s=20&t=oQc0hZlDJC4g9RkuEXPtVQ

4つ目の可能性は「名前を変更して継続」です。

滝沢秀明さんを主演に長年続けてきた舞台ではありますが滝沢秀明さんが引退をしても、公演は続けています。

ジャニーズ事務所には滝沢秀明さんがいるからと、そのまま名前を残して活動していたのかもしれませんよね。

ちなみに主演は滝沢秀明さんがデビューさせたSnow Manが主演を務めています。

主演が変わっても継続させているため、”滝沢”という名前を変更して、このまま継続という形もあるかもしれませんよね。

井ノ原快彦さんが後任になるため、SNSでは「井ノ原歌舞伎になる?」なんて声もあります。

また、ジャニーズ事務所にとってはジャニーズJr.の知名度を上げる場にもなっていますので、そういった意味では継続される可能性もあるのではないでしょうか。

【2023】滝沢歌舞伎の今後の公演日程は?

カレンダー

滝沢歌舞伎について、今後(2023年以降)の公演日程を紹介します。

現時点で分かっているのでは2023年は節目の年であるため、海外進出するとの発表がありました。

滝沢氏は「節目の年である来年は『スーパー滝沢歌舞伎ZERO』を実施したいと思っています」と切り出すと「アジアでの海外公演もやります。国内でも新橋演舞場の枠を超えて、もっと大規模な会場でも上演したいと思っています」と驚きの構想を次々と明かした。

日刊スポーツ

さらに、名前を「スーパー滝沢歌舞伎ZERO」としてアジア公演をしたいと話していたんですね。

時期や開催場所(地域)は発表されていないため、日程は不明ですが時期は夏ではないかと言われています。

暗いニュースが続く中、少しでも笑顔が絶えない時間を皆様に提供したい。来年は大きな花火を打ち上げられるような場所で上演したいです

日刊スポーツ

滝沢秀明さんは発表当時、花火を打ち上げたいと話していました。

そのため、春から夏にかけての時期に開催されるのではないかと言われています。

今後どうなるか分からない滝沢歌舞伎ですが続報に期待したいですね。

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