【新潟市】美術館で作品破損した中学校は黒埼中?monetの展示名は何

新潟県の十日町市にある美術館で、中学生が修学旅行中に美術館の作品を破損する事件が起きましたね。

被害に遭ったのは越後妻有里山現代美術館MonETの作品です。

一体、どこの中学生が作品を破損させてしまったのでしょうか。

今回は十日町市の美術館で、作品破損をした中学校がどこなのかや、monetの該当展示名は何かについて調査してみました。

目次

【新潟市】美術館で作品破損した中学校は黒埼中?

学校

十日町市の美術館で作品破損した中学校が新潟県のどこの中学校であるのかについては分かっていません。

追記

TENYテレビ新潟によりますと、作品を破損した中学校名は新潟市立黒埼中学校の生徒だということです。

新潟市教育委員会によりますとことし4月21日午前、新潟市立黒埼中学校が修学旅行で十日町市の越後妻有里山現代美術館MonET(モネ)を訪れた際に、生徒が作品を破損したということです。

teny

新潟市教育委員会は6日、市内の中学生が修学旅行で訪れた十日町市の美術館の作品を破損したと発表しました。

NST

分かっている情報としては「新潟県の中学校の生徒」ということです。

そこで、新潟市の中学校は55校以上あるため、どこの中学校かについては特定できませんでした。

【十日町市】美術館で作品破損したmonetの展示名は何?

越後妻有里山現代美術館MonET
引用元:越後妻有里山現代美術館MonET

十日町市の美術館で作品破損したmonetの展示名は「LOST#6」と「Wellenwanne LFO」でした。

作品が破損された越後妻有里山現代美術館MonETでは該当作品について、非公開にする旨を発表していました。

越後妻有里山現代美術館MonETの展示作品である、クワクボリョウタ「LOST#6」及びカールステン・ニコライ「Wellenwanne LFO」は、来場者のマナー違反による接触などにより作品が破損したため、現在、「LOST#6」は非公開となっております。

越後妻有里山現代美術館MonET

直近の非公開情報と、その該当作品が2作品であるため、今回の事件の該当作品と思われます。

作品①:クワクボリョウタ「LOST#6」

クワクボリョウタ LOST#6
引用元:クワクボリョウタ

作品紹介

ゆっくりと動く光源が床に置かれた様々なモノの影を大きく壁に投影しながら移ろい、まるでこの地域を旅する車窓からの風景をみるような、あるいは映画をみるような魅惑的な世界が表される。床に展開するのは十日町の織物機具の一部や農機具、この地域で使用されてきた用具など。人々の営みを支えた微細な道具に地域の風景が重ね合わせられる。

越後妻有里山現代美術館MonET

作品②:カールステン・ニコライ「Wellenwanne LFO」

カールステン・ニコライ Wellenwanne LFO
引用元:カールステン・ニコライ

作品紹介
光と音の原理を応用して、混沌と秩序、運動と停滞の両極性を見せる作品。スピーカーが放つ低周波数によって水面を振動させ、広がる波紋に同調させたストロボの反射によってスクリーンに映し出される。人工的につくりだされる水面の波紋は、規則的でも不規則的でもあり、それゆえに秩序あるようで混沌ともしている。

越後妻有里山現代美術館MonET

作品の今後の対応を検討しているとのことですが、どちらか一方は修復が不可能になっていると言います。

このうち1点は修復ができない状態だということです。

NST
追記

1点が修復できない状態というのはクワクボリョウタさんの「LOST#6」の作品であることが分かりました。

十日町市などによりますと、「LOST#6」は全壊し、修復できない状態に。「Wellenwanne LFO」は仮復旧し、すでに公開されているということです。

NST

「Wellenwanne LFO」の作品はスクリーンに映し出されるタイプでしたので、すぐに復旧が出来たようですね。

「LOST#6」の作品についてはどうなるかについては検討中とのことです。

現状復帰が出来ることを期待したいですね。

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