山田邦子が干された理由6つ!テレビに出ないのは不倫?現在の仕事は何?

日本一の漫才師を決める「M-1グランプリ」が2022年も開催されますが、今年は審査員の入れ替えが4年ぶりにあると発表されましたね。

山田邦子さんが初就任となったのですが、久しぶりに名前を聞いたと思った方も多いのではないでしょうか。

ですが、山田邦子さんを最近テレビで見かけることはほとんどないのではないでしょうか。

今回は山田邦子さんが干された理由6つを紹介します。

テレビに出なくなったのは不倫との情報もあるので、調べてみました。

また、山田邦子さんは芸能界を引退しておらず、現在の仕事は何をしているのかについても、調査してみました。

目次

山田邦子が干された理由6つ!

山田邦子
引用元:テイチクアワー

山田邦子さんがテレビに出なくなり、干された理由だと思われる6つを紹介しています。

現在はテレビ出演がほとんどない山田邦子さんですが、全盛期にはかなり売れていた女性芸人だったと思っている方が多いのではないでしょうか。

「天下を取った女性芸人」と言われるほど、山田邦子さんの活躍は凄く月収が1億あったとか。

ピーク時には週14本のレギュラー番組を抱え、8社のCMに出演。映画、ドラマの出演も多数、CDや小説を出せば軒並みベストセラーに。NHKの「好きなタレント」調査では8年連続で女性部門1位を獲得。

東洋経済

出演が最低でも14本のレギュラー番組を持っているだけでもすごいですが、それに加えてCMやドラマ、映画への出演もあったんですね。

かなり多忙だったとは思いますが好きなタレント1位を8年連続で取り続けてきたということで、天下を取っていたと言われていたのも納得ですよね。

2021年には笑福亭鶴瓶さんが山田邦子さんに単純な疑問を投げかけていたこともあります。

「女性がバラエティに出るようになった草分け的存在。めちゃめちゃオモロいし、なんでテレビ出んようになったのかわからん。なんで辞めたん?」と聞く鶴瓶に「辞めてないの! いつも師匠は”もっと働け”って言うけど、細々と働いてるの。選ばれないと仕事ってないわけだから」と返します。

テレ東

山田邦子さんは仕事はしていると回答していました。

ではなぜ、芸能界を引退した訳ではない山田邦子さんはテレビに出なくなり「干された」と、言われるようになってしまったのでしょうか。

原因①:人気番組の終了

1989年から1992年まで約3年続いた山田邦子さんの冠番組「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」が人気だったのですが、打ち切りになっています。

人気のあった番組で、高視聴率だった番組が打ち切りとなった理由は降板を申し出ていたとのことでした。

番組レギュラーをスタッフがコロコロと変えることに対して「一緒に頑張ってきたメンバーを簡単に降板させるのはおかしい」と意見していました。

そして、山田邦子さん自ら、番組降板を申し入れたと語っていました。

人気番組が打ち切りになったら、どうしたのかと思いますよね。

この時点では冠番組が1つ終了しても、1988年の時点で好きなタレント1位をキープしていました。

そして、山田邦子さんは1994年に週14本のレギュラー番組を持つまでになっています。

ではその調子の歯車が崩れていったのはどこだったのでしょうか。

原因②:出演ドラマや番組で不評や視聴率が上がらない

1995年に出演したドラマで不評や、番組の視聴率が上がらないということが起こっていました。

山田邦子さんが出演していた下記のドラマ&番組で不評や低視聴率が発生しています。

  • NHK大河ドラマ「八代将軍吉宗」:吉宗の生母・浄円院役
  • TBS「山田邦子のしあわせにしてよ」:昼の帯番組

これらはどちらも1995年に放送されていました。

視聴率にが落ち始めたのが見えた番組でしたが、この後に更なる出来事が起こります。

原因③:不倫騒動

山田邦子さんが一番打撃を受けたと言ってもいいのは不倫騒動が出てしまったことではないでしょうか。

報じられたのは1995年12月13日に発売された週刊誌「FOCUS」です。

「山田邦子のしあわせにしてよ」のプロデューサー(44)の自宅に出入りしていたところを目撃されていました。

これがまた問題だったのはこのプロデューサーが、妻子持ちだったということです。

さらに、恋愛関係ではないと言っていたが関係が続いていたと見られていたんですね。

これらの報道によって、「山田邦子のしあわせにしてよ」の視聴率は上がらず、打ち切りになっています。

この騒動から、女性に人気があった山田邦子さんはかなりのバッシングを受けることになりました。

この背景には山田邦子さんが結婚願望はあるけどモテないというキャラであったことも、バッシングが大きくなってしまったとの見方もあります。

理由④:芸能リポーターへの暴言

不倫報道があってから、追いかけ回されていた芸能リポーターへ暴言を吐いてしまいます。

芸能レポーターに追い回されて嫌気がさしていた邦子は、芸能レポーターの井上公造にぶちギレた。「お前、もてないだろう」「バカじゃないの」などと罵倒

excite

その時に取られていた動画が、繰り返しワイドショーで使用されてしまったため、より人気度は低下しました。

これらの問題から、好きなタレント1位を8年維持してきましたが1997年に14位にまで転落しています。

今のように昔は自分で言い訳を発する場所がなかったため、より干される方向に向かってしまったのだと思われますね。

原因⑤:乳がんになる

2007年に山田邦子さんは乳がんになっています。

発見のきっかけはテレビ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」への出演でした。

自身の自己診断で違和感を覚えたため、精密検査を受けたところ、乳がんが見つかっています。

乳がんを2度も手術、
その後も、放射線、
5年間のホルモン治療

山田邦子さんブログより

治療にも専念していたようですので、これもまたテレビ出演の機会を逃していたと思われます。

嫌になっちゃうの。ほかの病気だったら退院するとき『おめでとうございます。もう完治しましたよ』って言うじゃないですか。それが無いんですよ」と、再発の不安がなかなか消えないと語った。

日刊スポーツ

がん治療はいつ再発してもおかしくないため、常に不安はつきまとっているそうですね。

そのため、食事に対する考え方が変わったとのことでした。

原因⑥:事務所退所で独立

山田邦子さんは2019年に所属事務所を退所し、独立されました。

所属していた事務所は「太田プロダクション」で39年間所属していました。

私が6月30日で事務所を辞めたことと、吉本の芸人さんたちが事務所を辞めるの辞めないの、誰かについていくのなんのの事は、たまたま時期が偶然にも重なっただけで無関係です。
太田プロの若手は、太田プロが大好きです。
私が誰かを引っぱって、新事務所を作るとか
全く考えていませんので。
仲良しのこいづかくんも以前太田プロを辞めた人間ですが、これも、たまたまの事です。

山田邦子さんブログより

事務所を辞めるタイミングで吉本芸人さんとの退所が重なり、新事務所を作ると噂もあったようですがフリーになっていました。

その翌年、山田邦子さんはフリー活動期間を経て、別の事務所に所属しています。

さて、私ごとではありますが〜
🌸この度  縁ありまして
アスリートばっかり所属している
事務所所属となりましたので
ご報告いたします

アスリート・マーケティング株式会社  

山田邦子さんブログより

アスリートがメインの事務所に所属されているようですね。

M-1審査員へのきっかけももしかしたら事務所からのつながりであったのかもしれないですね。

山田邦子の現在の仕事は何?

山田邦子さんの現在の仕事は昔と変わらず、お笑い、バラエティ、イベント、お芝居等です。

フリー活動期間は落語芸術協会の寄席に漫談として出演していたそうです、

ですが、ここ最近は事務所に最所属したこともあり、再度お笑い活動や、バラエティ番組にもゲスト出演したりしています。

M-1審査員に抜擢され、当日の山田邦子さんの発言によっては今後も活躍されることが期待出来そうですね。

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