木原龍一の目は斜視?スケートに問題なし?より目がかわいいとの声も

木原龍一選手は、三浦璃来選手とペアを組み「りくりゅう」として活躍していたフィギュアスケート選手です。

テレビや試合中継で木原龍一選手を見て、「目がおかしいように見える」「寄り目なのは斜視?」「何か病気なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

また、「視力や競技への影響はあるの?」「三浦璃来選手との関係や結婚の噂も本当なの?」と気になって検索された方もいるかもしれません。

この記事では、そのような疑問について、公開されている情報をもとに分かりやすく解説します。

目次

木原龍一の目は斜視?

木原龍一選手の目は斜視なのかについて、調査してみました。

木原龍一の目は斜視?

木原龍一の目は斜視である可能性が高いと言ってもいいのではないかと思いますが、本人が公表した事実はありません。

本人が斜視であるといっていた訳ではありませんが、木原選手を見てみると斜視だと分かるぐらいなのでは?と思う方が大半なのではないでしょうか。

木原龍一選手の目は、公開されている画像を見る限り、内斜視の特徴に近いように見える場面があります。

木原龍一選手
引用元:日本オリンピック委員会

木原龍一選手の目は左目が内側により目のようになっているんですよね。

では、斜視とは一体どのような症状なのか見ていきましょう。

斜視の種類

斜視には種類があります

斜視
引用元:白井病院

よく見られる斜視はこの4つです。

  • 内斜視:黒目が内側に寄って見える
  • 外斜視:黒目が外側に向いて見える
  • 上斜視:黒目が上方向にずれる
  • 下斜視:黒目が下方向にずれる

木原龍一選手は左目が内側に寄って見えることがあるため、もし斜視であれば「内斜視」の可能性が考えられます。

ただし、医師による診断結果が公表されているわけではありません。

斜視
引用元:白井病院

斜視には他にもこのように常に症状が現れていない場合もあります。

そのため気づかれにくい人もいれば常に症状が出ている方まで人によって様々なんですね。

斜視は生まれたあとの乳児~小児期に発症した場合は原因が分からないことが多いようです。

ですが、成人してからもけがや病気によって発症することもあるそうで、いつだれがなってもおかしくないという症状なのですね。

病気という公表はある?

結論からいうと、木原龍一選手が病気や斜視であると本人や所属先が公表した事実は確認されていません。

そのため、「目がおかしい」「病気ではないか」といった内容は、あくまで見た目から推測した声が中心です。

見た目だけで病気と判断することはできないため、公表されていない情報を事実として受け取らないことが大切です。

木原龍一の目はフィギュアスケートには問題ない?

木原龍一選手
引用元:フジテレビ SPORTS

木原龍一の目がより目なのは斜視の可能性があることが分かりましたが、フィギュアスケートに問題はなさそうです。

斜視の症状を調べてまとめてみました。

  1. 弱視:視力の発達が悪い
  2. 眼位ずれ:眼球が向いている方向のずれ
  3. 複視:ものが二重に見えること
  4. まぶしがり・片目つむり:屋外に出た際に片目をつむったり、まぶしそうにしたりすること
  5. 立体視ができない:遠近感や立体感覚の低下

    ※斜視の状態によってはどの症状が発症しやすいかは異なります。

慣れてしまうと複視等の症状があったとしても片方の目だけで見るようにし、ズレていることが気にならなくなる方もいるようですよ。

フィギュアスケートでは屋内ですし、木原龍一選手は他の選手と同じように滑れています。

立体感覚がそこまでなくても問題がないようですね。

更に、フィギュアスケート選手には他にも斜視ではないかと言われている選手はいます。

浅田真央選手や山下真湖選手、高橋成美選手とも言われているようですが全く問題の無く滑れているので、斜視であったとしても影響はなさそうですね。

手術で改善できる可能性はある?

斜視は、症状や原因によっては手術で改善できる可能性があるとのことでした。

しかし、木原龍一選手が斜視手術を受けていない理由について、本人が公表した情報はありません。

日本眼科学会によると、斜視手術は目の位置を調整するために目を動かす筋肉へ処置を行う治療とのことでした。

大人の斜視

治療方法

目の位置を整えるために、目を動かす筋肉の位置を移動させたり、筋肉の長さや張力を調整したりする手術を行います。血流障害などによって目を動かす神経の働きが低下した場合には、3か月から半年程度で自然軽快することもあります。炎症が原因の場合には薬の内服が効果的なこともあります。

引用元:日本眼科学会

見た目の改善だけでなく、物が二重に見える症状(複視)の改善などを目的として行われることもあるとのことです。

また、すべての斜視が手術の対象になるわけではなく、症状や日常生活への影響を考慮して治療方針が決められるということでした。

立体視や視覚・空間感覚への影響

斜視になると、立体視や距離感に影響が出る場合もあるが、経験値により問題なく生活できるとのことでした。

まず、立体視とは左右の目で見た映像を脳が一つにまとめ、物との距離や奥行きを感じる視覚の働きです。

人間は通常、2つの目で同じものを見るため、それぞれの目の位置を合わせています。そして、それぞれの目に映った2つの映像を脳内で1つに合成し、それによって立体感が生まれています。これを立体視と言います。この立体視は、両目でものを見る力(両眼視)の中でも最も高度なものです。

引用元:くりっくeye

ですが、先天性の斜視がある人は、幼い頃からその見え方に適応しているケースも少なくないとのことで、日常生活やスポーツに大きな問題なく取り組んでいる人もいるとのことでした。

立体視がない事で日常生活には何の問題もない気がしますが、いかがでしょうか。

検査で測ることのできる立体視が苦手でも経験的な感覚がありますので日常生活で困ることはないと思います。

引用元:ツカザキ病院

木原龍一選手も世界トップレベルのペアフィギュア選手として活躍していることから、現在の視覚や空間感覚で高い競技力を発揮していると考えられますよね。

ペアフィギュア競技への影響

ペアフィギュアは、二人で息を合わせて演技を行う競技ですが、木原龍一選手が斜視であったとしても、影響はしていないと思われます。

リフトやスロージャンプなどでは、相手との距離やタイミングを正確に把握する必要があります。

そのため、「斜視があると競技に不利なのでは?」と思う方もいるかもしれません。

しかし、木原龍一選手は三浦璃来選手とのペアで世界選手権優勝や四大陸選手権優勝など数々の実績を残しています。

これまでの競技成績を見る限り、目の特徴が競技の大きな問題になっている様子はないですよね。

木原龍一のより目がかわいいとの声も

木原龍一選手のより目がかわいいとの声もありました。

より目に見えるので可愛く見えるようですね。

女性ファンが多いイメージでしたが男性からも人気があるようですね。

木原龍一と三浦璃来(りくりゅう)の関係は?

木原龍一と三浦璃来(りくりゅう)の関係について、調べてみました。

木原龍一選手と三浦璃来選手は「りくりゅう」の愛称で親しまれており、息の合った演技から「付き合っているの?」「結婚しているの?」と気になる方も多いようですね。

世界トップレベルのペアとして長年活躍していることもあり、プライベートでの関係性にも注目が集まっています。

そこでここからは、木原龍一選手と三浦璃来選手が交際しているのかや匂わせがあるのかについて、まとめましたので気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

今回は、木原龍一選手の目が斜視なのかや、競技への影響、三浦璃来選手との関係について調査しました。

木原龍一選手の目については、斜視の可能性は考えられるものの、本人から病気や斜視であるとの公表はありませんでした。

また、世界トップレベルで活躍していることからも、フィギュアスケートへの大きな影響はないと考えられます。

今後も木原龍一選手の活躍に注目していきたいですね。

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